4441 :トビラシステムズ(東1)2021年1集-新春号

2020年12月26日

トビラシステムズ株式会社

◆基本情報
事業内容:迷惑電話フィルタ「トビラフォン」の開発
単独事業:迷惑情報フィルタ88(70)、他12(52) <19・10>
上場:2019.4 
決算月:10月
社長:明田 篤
筆頭株主:明田篤495 (48.1)<20.4>

◆財務<単20.7>(百万円)
自己資本比率:82.8%
◆キャッシュフロー<単19.10>(百万円)
営業CF:380
投資CF:-63
財務CF:455
現金等:998

◆業績<2020.12.25現在>

売上高営業利益営業利益率1株配
単17.10*59119132.0%0
単21.10予1,40052037.0%11.7
単22.10予1,55055035.5%11.7-12.3
単位は百万円、1株当たりは円

◆株価<2020.12.25現在>
1株:1,305
時価総額:135億円
予想PER(倍):38.72 (36.65)
実績PBR:10.06倍
予想配当利回り(%):0.89 (0.89)

@私的見解:
迷惑電話フィルタ「トビラフォン」の開発を手掛けている。12/10発表の21年10月業績予想では営業利益が微増。チャートは10月半ばから下降傾向にある。
四季報記事によると、携帯電話向け迷惑フィルターの利用者着実増だが、ビジネスホンアプリの広告宣伝や増員で費用重く、営業微増益止まり。ビジネスホンアプリは認知度向上と並行して機能追加図り拡販に注力。