株式投資の基礎知識:ローソク足とは?

2020年8月25日

ローソク足の見方

①陽線:白
・上のヒゲが長い(上影陽線)…売り圧力が強い
・下のヒゲが長い(下影陽線)…買戻しの勢いがある
※陰線も同様
・ヒゲなし(陽の丸坊主)…強い買い意欲を示す。下降の流れの中でこの長い線が出ると上昇への転換ポイント。

②陰線:塗り潰し
・上のヒゲが長い(上影陰線)…売り圧力が強い
・下のヒゲが長い(下影陰線)…買戻しの勢いがある
※陽線も同様
・ヒゲなし(陰の丸坊主)…上昇の流れの中でこの長い線が出ると下落への転換ポイント。

③十字線…保ち合い状態であることを示す
・下のヒゲが長い…その後も上昇しやすい
・上のヒゲが長い…下落しやすい

ローソク足の組合せ

①はらみ
次のローソク足が 前のローソク足の範囲に収まる ※陽線+陰線、陰線+陽線、どちらのパターンもある
下降相場で出ると買い目線
上昇相場で出ると売り目線

②つつみ
次のローソク足が 前のローソク足を包んでしまう
下降相場小さい陰線を大きい陽線が包むと買い目線
上昇相場小さい陽線を大きい陰線が包むと売り目線

③かぶせ
◆陽線+陰線
上昇相場で出ると売り目線
◆陰線+陽線
下降相場で出ると買い目線

ローソク足の基本的な見方はわかった…ような気がする。しかし、ローソク足だけを見て判断するのではなく、出来高・移動平行線・企業の業績・ニュースなどを複合的に組み合わせて考えることが重要とのこと。引き続き基礎知識を勉強しなければ…。😆
※他にも有名なパターンがたくさんあるが書ききれないため、下記【参考サイト】で確認していただきたい。

【参考サイト】
みんなの株式
佐藤光の「テクニカル分析」講座
ZAIオンライン