利益確定&損切りの基準

2021年2月12日

株式投資を始めて半年が経とうとしている。いまだに自分の投資スタイルが定まっておらず、購入した銘柄の目的が「短期トレード」なのか「中長期トレード」なのかすら整理できていない状況である。
そして、この半年間、株式投資をやってみて実感するのが「利益確定」と「損切り」のタイミングの難しさ。
とあるサイトで「損切りが重要」とあったので7%~10%含み損になった段階で損切りするようにしてきたが、利益確定のタイミングは損切りより難しかった。
順調に上昇していた銘柄が下降トレンドに転じてもどこで利益確定したら良いのかわからず、ズルズルと購入時の価格か損切り基準(7%~10%含み損)まで下落してから手放すようなこともあった。『それでは利益が出ない!』と思い、下降トレンドになったと判断し売れば、再び上昇を続ける…ということもあった。
そこで、改めて「利益確定」と「損切り」のタイミングについて調べ、自分なりにまとめてみた。
基本的には移動平均線を基準にしつつ、日足チャートだけで判断することを防ぐことで「早すぎる利益確定」「早すぎる損切り」を防ぐことにつながるのではないかと…。

①まず日足チャートで上昇トレンド転換した銘柄を買う

②-1
株価上昇が続き、週足チャートでも上昇トレンド転換を果たした場合は、売り時の見極めを日足チャートでなく週足チャートで行う
②-2
週足チャートで上昇トレンド転換に達することない場合は、日足チャートで下降トレンドに転換したら売却

③-1
さらに株価上昇が続き、月足チャートでも上昇トレンド転換を果たした場合は、売り時の見極めを週足チャートでなく月足チャートで行う
③-2
月足チャートで上昇トレンド転換に達することない場合は、週足チャートで下降トレンドに転換したら売却

④月足チャートで下降トレンドに転換したら売却

☞本ブログ記事
短期トレードor長期トレード 向いてるのはどっち?

【参考サイト】
◎TLC:移動平均線の使い方を知れば株は勝てる
◎マネリテ:株の投資手法【ポジショントレードとは?】