2021年:テンバガー考察

2021年1月18日

株式投資を始める頃、最初に手にしたのが「会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方」。
その書籍を参考にしたテンバガー候補銘柄の基準は基本的には変わらないのだが、まず厳密に条件を満たす銘柄が少なかった。コロナ禍の影響で一時的に売上高や利益が減少した企業も多いのかもしれない。
☞本ブログ記事:急成長を期待できる銘柄の選び方 参照

条件を緩めて銘柄を購入してみたが、利益を出すのはなかなか難しい…。そこで、他のテンバガー候補銘柄の基準も気になり、改めてリサーチしてみることにした。
そして、スクリーニングだけで勝てるほど株式投資は簡単でない…という当たり前に気づいた。銘柄選定だけでなく、自分の投資スタイル(短期、中長期)に合った売買のタイミングも重要で、情報収集&勉強中である。
☞本ブログ記事:利益確定&損切りの基準 参照

銘柄選定のポイント

①売上高と利益が徐々に増加している
②業績の拡大に比例する形で株価も上昇している
③上場してから3年以内
時価総額100億円未満
⑤成長しているとみられていない業種

売買のポイント

①底値から2~3倍になった時点で買う
②業績の拡大が続く限りは保有し続ける
③業績の拡大が止まったら売る
④変調を察知するため業績の推移を定期的にチェック
⑤短期の株価変動は気にしない

次のテンバガー候補を見つけ出す3つの戦略

◎戦略1 上場したてで割高でない銘柄を探す
→上場してから3年以内

◎戦略2 成長が一時停止した銘柄を仕込む
◎戦略3 景気敏感株で大きな反発を狙う

【参考サイト】
◎日本経済新聞:21年こそ10倍株を仕込む スゴ腕に学ぶ3つの投資戦略